周防の大蟆
すおうのおおがま

出現場所
山口県
分類
動物

説明
山に住む生き物というのは
平地に住む生き物より大きく育つ事が多い
蟻などを見ても、平地では考えられない
大きさのやつがいたりする
自然の気をより多く吸収するからであろうか

そんな中でも度を越して大きくなって
しまったのがこの大蝦蟇

立ち上がった時の高さは2.4メートル
普通の背の高さの人間ならば
見上げる高さである
動物に例えるならば
大きなヒグマぐらいであろう

この大蝦蟇、口から虹を吐き
その虹に触れた虫や鳥を食らう
長い舌が虹の様に見えたという事か
本来ならば天敵である蛇さえも
一飲みで食らってしまう

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