i敷次郎
しきじろう

出現場所
鉱山
分類
亡霊

説明
数百年来続く鉱山に現れし妖怪
姿は鉱夫の如く
青白い顔をして足音を立てて歩く様は
まるで普通の人間の様である
しかし話しかけても一切反応無く
時に水を汲む音や
鉱石を採掘せし音を出す
敷次郎は、時々食物を要求する
食物を与えないと
敷次郎は、烈火の如く怒り相手に噛み付く
その傷、医薬では直り難し
敷次郎が現れし時
両足の爪が剥がされる感じがし
頭から背にかけて戦慄が走るなり

TOP