鬼童丸
きどうまる

出現場所
京都
分類

説明
酒呑童子が残し子
酒呑童子が源頼光に討ち取られた際
大江山に捕らわれていた姫君たちは
解放され、それぞれの故郷へと帰った
その内の一人が途中で産気づき
産み落としたのがこの鬼童丸である

幼くとも酒呑童子の子
産まれながらにして歯が生え揃っており
その生命力逞しく、
草木を食べて飢えを凌いだ
程なくして自立して歩ける様になると
山谷を駆け巡り、
石を投げて猪や猿を仕留め食料とした

そして成長すると、母親のお腹にいても
親の仇を覚えているのか
親の仇を討つべく
源頼光を探して旅に出る事になる



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