破多破多
ばたばた

出現場所
山口県岩国
分類

説明
文久年間の秋から冬に起こった現象である
辺りが静まる午後10時頃から翌朝未明
バタバタと
どこからともなく渋紙を打つ様な、
大きな団扇を激しく仰ぐ様な
怪音が町中に響き渡った
鳴る日もあるし、鳴らない日もある
町の人達で音の発生源を
確かめようとするも
結局、音の主は
分からず仕舞いであった

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