アマビエ

出現場所
熊本
分類
予言獣

説明

弘化三年(1846年)に出没
夜になると海中に眩く光るものあり
付近の住民を混乱に陥れた
役人が混乱をおさめ様と
調査に行ってみれば
海中より現れい出たる奇妙な生き物
頭は人頭に近く長い髪が生えている
口には鳥の様な長いクチバシ
体は鱗で覆われており
足は、尾びれの様に見えた
自ら「アマビエ」 と名乗る
続けて「当年より六ヶ年は豊作が続く、
流行り病が流行りしは、
私の姿絵を人々にみせるべし」
と告げ、海中に消えた
その後、夜に海中が光ることもなくなった
程なくして、このアマビエの姿絵が
人々の間に出回ることになる
流行病が流行ったのか、
それとも単にそのご利益を得るためか

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